孤軍奮闘黙示録 〜 日々の足跡 〜

今まで社会人として経験してきたことや所属している組織内で起こった出来事、大好きな糸島のことなどを綴っています。

新システム管理者

私の仕事は、入社当初はシステム管理者として『学校全体のシステムの管理』をシステム管理者として行うことだったが、昨年度の夏頃から「教員の業務フォロー」に変わったのです。

 

突然の担当業務からの変更だったので、私自身納得はできなかったですが、管理職が言うには、

 

「私学は一般企業と同じだから、担当する業務が変わっても全く問題ない!!」

 

そうは言われても、私の中では校内では誰よりもシステムの事を理解しているという自負もあったので、校内のシステムは今後大丈夫なのか不安にもなりました。

 

私は以前の職場で、システムの導入・開発・保守などの業務に携わっていたので、ある程度の知識や技術は周囲の教職員よりも持っているつもりであるし、情報セキュリティについても校内の誰よりも危機感を持っているつもりであります。

 

自分がシステム管理者から外され、新たにシステム管理者に任命された教員がいるのだが、その人物が管理職のお気に入りで、上に対しては忠実なる『Yesマン』なのであり、彼自身にとって都合の良いことばかりを上司に報告をするようなシステム管理者なのであります。

その管理職お気に入りの教員である彼の人柄や考え方は主に次の通りで・・・

 

  1. 超が付くほど自信過剰
  2. 業務は人任せで、その功績は自分のもの
  3. 管理職への自己アピールは欠かさない
  4. システムの事はほぼ無知に等しい
  5. 自分の失敗は他人が悪いから
  6. 自分に任せておけば万事うまく行く

 

上記のような人物で、周囲の井の中の蛙連中からも慕われているようなのです。

まぁ、彼を取り囲んでいるメンバーは今の職場でしか通用しない井の中の蛙ばかりなので、そのまま大海を知らずに狭い世界観のままであった欲しいと強く願っています。

 

そんな素敵なシステム管理者がいる学校なので、彼が導入しようとしているシステムや情報機器の選定や運用がひどいことになっているのです。

 

彼が知らないシステムに関わる事柄は、すべて私が原因で校内システムの管理ができない状況だと管理職へ報告していることは言うまでもありません。

ッと言うか、彼はパソコンの仕組みや操作等も知らないので、彼にシステムに関わる資料ファイルを渡しても内容が理解できていないことは言うまでもありません。

 

実際、私の業務を引き継ぐ時に、校内システムにおけるサーバーの設定資料やネットワーク資料を渡すと、

 

自分はシステムに関して詳しいことがわからないので、システムに関わる資料は持っててください。」

 

っとはっきり言ったのです。

当然ですが、当時のことは彼はすっかり忘れています。

 

ちなみに、彼の中ではデータベースの「オラクル」とMS Officeの「Access」は同等のシステムという認識です・・・(汗)

 

そんな素敵な彼と私のやり取りについての詳細は今後アップしていこうと思うので、時間があるときにでも読んでいただけると幸いです。