孤軍奮闘黙示録 〜 日々の足跡 〜

今まで社会人として経験してきたことや所属している組織内で起こった出来事、大好きな糸島のことなどを綴っています。

理不尽

【今回の登場人物】()内は略称

○本校の責任者(S) ← 俺様怪獣

○私(W) ← 被害者

○業者の担当者(G) ← 被害者

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以前、システム開発を依頼している業者の担当者と打合せをする機会があり、その時に本校の責任者が急に理不尽なことを言い出す場面がありました。

 

 

G「以前から発生している仕様や問合せの連絡方法について、今後の手順や方針を決めさせて頂きたいのですが・・・」

S「方針?何だそれは?そんなことより本校側の体制を決めることが先決だ!!」

G「今回の打合せでは、システム開発がスムーズに進むように、連絡の方法や問い合わせについて決めるようになっていたはずですが・・・」

S「だから、そんなことより体制がまず先だ!!!!!」

W「今回の打合せでは、先方がおっしゃっているように、今後の開発について手順や考え方をお互いに決めるようになっていましたので、本校側の体制については、この打合せ後に決めても良いのではないでしょうか。」

S「うるさいっ!お前はどっちの味方だ!!お前の意見は聞いてないっ!!!

 W・G はい??? ( ゚д゚)

G「で、では今後の開発はどのように進めていけば宜しいでしょうか?こちらとしても方針をはっきり決めておきたいのですが・・・」

S「・・・」 ←超怒りモード

W「今現在は、本校側からの連絡が口頭での連絡が多いため、お互いに意思疎通が取りにくくなっている状況があるので、今後は問い合わせや連絡について管理台帳を作成したり、メールでやり取りをするなどして記録を残して、お互いに確認できるようにしていったらどうでしょうか?」

S「・・・」 ←超☓2怒りモード

G「そうしていただけると助かります。」

W「本校としてもそのような運用で宜しいでしょうか?」

S「・・・分かった」 ←超☓3怒りモード

 

そんなやり取りがあった打合せもとりあえず終了したのですが、なぜか会議室に残されまして・・・

 

残された私が振り返ると、会議室の彼は怒りモードに変身していたのでした!!!

 

S「お前はどういうつもりだ? なぜ人前で俺の意見に逆らうような発言をするんだ!!俺の気分が悪いじゃないかっ!!!」

W「・・・。 はぁ、すみませんでした・・・。 では、あのような場面ではどうすればよかったですか?」

S「俺の意見を否定するようなことは言わないで良いんだ。わかったか?」

W「・・・でも今回の打合せの趣旨とは違っていました。先方がおっしゃっていることが正しいと思ったんですが・・・」

S「お前はここで仕事をするようになって何年だ?」

W「4年になります」

S「俺はもう20年以上この学校に勤めている。俺の方が上なんだから、俺の意に反するようなことは今後言うんじゃない。」

W「・・・はぁ」

S「お前は知らんかもしれんが、この学校では上の立場の人間に逆らうようなことは許されんのだっ!!!!!!

W「えっ!? そうなんですか??? でもですね・・・」

S「まだ分からんのか!? 今後俺の意見に反対するなっ!!!!!

W「・・・はい。」

S「わかれば良いんだよ。」

 

 

このように怒りに任せて、理不尽な振る舞いをする責任者がいる職場ってみなさんはどう思いますか?

でも、うちの学校の管理職は人を見る目がほぼゼロに等しいので、こういう人種を管理職のお気に入りとして現場を任せたりしちゃってるんですよねぇ〜

 

 

この職場は不条理なことが本っっっ当に多いです・・・