孤軍奮闘黙示録 〜 日々の足跡 〜

今まで社会人として経験してきたことや所属している組織内で起こった出来事、大好きな糸島のことなどを綴っています。

先日私と同年代の司法書士の先生と話をする機会があった。

 

その方の事務所でお会いしたのですが、その事務所のビルの外観を見ると御世辞にも綺麗とは言えず、外観は雑居ビルといった感じでした。

 

恐る恐る事務所の中に入ると雑然と机と椅子といった事務什器があり、本やコーヒーメーカーなども端に寄せられているだけのような感じで並んでいた。

 

しかし、色々と話しを伺ううちに、自分はその人に対して羨ましさを感じてしまっていた。

組織の中でしか仕事をしたことがなかった自分からすると、一人で独立して事務所を構え、社会的な信用も得ている彼の姿を見ていると、自分の器の小ささや力の無さを感じていたのです。

 

やはり、私自身は組織の中で埋もれるのではなく、大変だとは思うけれど彼のように一度は自分ひとりでやってみたい、組織の中から飛び出して、自分の力でやっていってみたいと強く思う自分がいたのです。

 

もちろん、家族がいるので容易なことではないし、家族を養っていけるだけの収入や仕事をこなさないといけないのは当然のことです。

 

でも、家族が許してくれるのであれば、やはりやってみたい。

是非やりたい。

 

っと強く思う今日このごろです。