孤軍奮闘黙示録 〜 日々の足跡 〜

今まで社会人として経験してきたことや所属している組織内で起こった出来事、大好きな糸島のことなどを綴っています。

仕事の責任

休職する前に仕事で色々とあって、システム管理者とうまく仕事の折り合いがつかないことがあった。

 

事の発端は、本校は教務システムというものを導入していて、その年度設定を3月末に実施しているのですが、主な設定は私の方で対応を行い、私も設定後の確認を行っていましたが、設定した私が確認をしても正確な確認にはならないと思い、第3者に設定内容の確認を依頼していました。

 

もちろん、私はシステム管理者ではないので、最終の設定確認はシステム管理者に

 

4月からシステムを使った業務できるかどうかの最終動作確認をお願いします。」

 

っと依頼をしていました。

 

その3月末に設定していた内容に間違いがあったようで、その犯人探しで真っ先に私だけが吊るし上げられたのです。

 

もちろん、私も関わっていた業務なので上長や関係者への謝罪をおこないました。

その話の中で上長の話を聞くと、どうやらシステム管理者が設定後の最終確認は行っていなかったようなのです。

 

そのことについてなぜ依頼した最終確認を行なっていないのか聞いたところ、システム管理者は、

 

そんな話は聞いてないし、何を確認すべきなのか聞いてもいないっ!!

 

と言い切っていたようなのです。

 

システムの責任者として適任なのか?っと強く疑問に思いましたし、システム管理者とのやり取りを上長へ報告しましたが、上長は

 

お前が100%悪い!!!!!

 

の一点張りなのでした。

 

もちろん、正しい設定をしていない私にも責任の一端はあると思いますが、最終確認をしないシステム管理者の責任は問われず、すべての責任を私一人に持ってくる事自体納得ができませんでした。

 

しかも、そのシステム管理者は周囲の関係者に、

 

「システムをちゃんと使えない人が設定すると、後処理が大変で困ってるんだよね。システムの設定くらいちゃんとやってほしいよねぇ〜。こっちの仕事が増えて大変なんだよね。

仕事のできない担当者はいない方が、仕事がしやすくなるんだけどねぇ〜。」

 

っと暗に誰が聞いても私のことだと分かるように陰口を言っていたようなのです。

 

 

タイミング良く(?)私が病気で休職になったとたん、彼からの電話・メールが止まないことにはビックリです!!

 

私がいない方が仕事が進むはずが、いないとデータの一つも作れないという状況のようで、連日のように連絡が来ています。

 

私は普段から万が一のことも考えて、彼からの依頼があった業務については進捗を逐一報告していましたが、

 

連絡とか報告とかがないから全く分からん!!!

 

っと憤慨しているようなのです。

 

 

どうしていない方が良い担当者がいなくなると、バタバタと忙しくしているのか理解できず、休職中の日々を過ごしている今日このごろです。

 

 

『障子になんとか』ではないですが、愚痴や陰口などを不用意に口に出すものではないですねぇ〜