孤軍奮闘黙示録 〜 日々の足跡 〜

今まで社会人として経験してきたことや所属している組織内で起こった出来事、大好きな糸島のことなどを綴っています。

住宅ローン借り換え(きっかけ編)

この度住宅ローンを借り換えました。

 

今までは地銀で住宅ローンを組んでいましたが、ひょんなことからライフプランを見直すことがあり、その流れで住宅ローンを借り換えることになったのです。

 

借り換えるにあたって、手続きが結構大変だったので、手続きの流れを何回かに分けて残しておきたいと思います。

これから借換をされる方や、現在検討されている方の参考になれば幸いです。

 

今回は、借り換えるきっかけについてアップします。

 

○借り換え:N銀行 10年固定金利1.2%(団信3大疾病特約あり)

○借り換え:R銀行 フラット35金利1.6%(団信3大疾病特約あり)

 

今回借り換えをすることになったきっかけは、将来必要になる子どもたちの学費や自分たちの老後の資金を今から貯めることができないのではないかと考えたからです。

 

そうなった時に、将来の住宅ローン返済金額が変動してしまうよりも、固定金利で決められた金額を返済していく方が、ライフプラン上将来に必要な資金がある程度明確化され、私のライフプラン上得策だと感じたからです。

 

 そして、借り換えをすることになった決定打は・・・

 

住宅ローンは全額返さないっ!!!

 

っという考えです。

はっきり言ってこの考え方は衝撃でした(゚д゚)!

 

でも、その道のプロの人達はそう考えている方が多いそうです。

今の時代は、2人に1人は癌になる時代とのことです。

 

そういうことを考慮すると、長い期間住宅ローンを組んで、細く長く返済していく方が得策ということです。

 私の場合は、3大疾病特約をつけているので、完済前に癌になるとそれ以降の返済が免除されます。

っということは、全額返済は必要なくなるということです。

 

もちろん、今回の借り換えで金利が上がっていますので、私の場合は返済金額も上がりました。

でも、将来必要になる資金の事を考えると今回の借り換えは得策だったと感じています。

 

将来のリスクや、必要な資金のことを考えるって必要なことだと痛感した、今回のライフプラン設計でした。

 

特に子供がいる家庭では、必要なことだと思っています。