孤軍奮闘黙示録 〜 日々の足跡 〜

今まで社会人として経験してきたことや所属している組織内で起こった出来事、大好きな糸島のことなどを綴っています。

言葉の解釈

先日うちの長女が40℃以上の高熱を出して、夜間診療に行った時の話です。

 

その日は、夜になって長女の熱も下がっていたので、とりあえず体をお風呂で拭くように言って、長女がお風呂で体を拭いていたときのことです。

 

娘「おと〜さ〜ん!!!

 

私「どうしたっ!? ( ゚д゚)ハッ!

 

娘が号泣して鼻から血を大量に出して立ちすくんでいました

それから直ぐに夜間診療をやっていた医療センターに連絡をして、当直医が小児科の対応ができることを確認して、直ぐに病院へと向かいしました。

 

受付を済ませて、看護師の方(以下N)が話しかけてこられたので、娘の状況を説明しました。

 

私「2日前から熱が40度を超えていて、さっきお風呂で体を拭いていた時に鼻血が急に出てきたので、こちらで診療をお願いしに来ました。」

 

N「鼻はどこかにぶつけたとかではないですか?」

 

私「ぶつけていません。 体を拭いていたら急に多量の鼻血が出てきたんです。」

 

N「今の症状はビケツだけですか?」

 

私「ビケツ? 微血ではないです。 血の量は多かったです。」

 

N「いえ。だからビケツだけなんですよね?」

 

私「微血ではないんですよ。 結構な量の鼻血が出ていたんですよ。」

 

N「ですから、ビケツなんですよね?」

 

私「鼻血の量は多かったですっ!! 病状は熱が下がっているので今のところは鼻血の原因が熱と関係があるのか分からないんです。 診察をしてください。」

 

N「ん? ビケツって鼻血のことですよ。『』の『』っていうことですよ。」

 

私「あっそうなんですか(・・;) すみません、医療関係の言葉が分からないんで・・・」

 

 

上記のようなやり取りがあって、結果的には娘の診療はしてもらったんですが、医療関係者の方は鼻血のことを『ビケツ』って言うんですか?

 

看護師の方と話をしていた時は、娘のことで頭が一杯で気が動転していて、全く分かりませんでした。

 

 

私の方も冷静になって、看護師の方と話をした方が良かったかもしれませんが、看護師の方も患者側に分かるような言葉を使って欲しいと強く思った出来事でした。